日本100名山の一つ「祖母山に行ってきた」
こんにちは、yaguraです。いつもブログを見てくれてありがとうございます。
今回は人生2回目の祖母山に登ってきました。
祖母山は大分県と宮崎県の県境にまたがる山です。九州を代表する名峰の一つです。標高は標高1,756m、であり、日本百名山にも選ばれています。
「おばあちゃんの山」という親しみやすい名前ですが、その由来はかなり神聖です。
神武天皇の祖母にあたる**豊玉姫(トヨタマヒメ)**が降臨した、あるいは葬られたという伝説からその名がついたと言われています。
古くから信仰の対象とされており、山頂には「祖母嶽神社」の祠がひっそりと佇んでいます。
山頂からは阿蘇山、九重連山、そして天気が良ければ由布岳まで見渡せる360度の大パノラマが楽しめるおすすめの山です。
北谷登山口から登山スタート!

北谷登山口は駐車場が10台程度停めることが出来ます。4月下旬の平日、6時30分には着きましたが駐車場は満車でした。少し降ると数台停めることは出来ますが、土日祝日には早く行くことをお勧めします。駐車場は無料でした。
トイレはありますがトイレは手洗い場の水を汲んで流さないと流れません。紙もなかったので持ってくるなど注意が必要です。
北谷登山口から周回コースでスタート。
北谷登山口の近くにはすぐに沢があります。コースは沢を渡るためもちろん登山靴が推奨されます。

ちょっとインパクトのあるキノコを発見しました。
倒木にぴたっと張り付いていて、見た目はいかにも「サルノコシカケ」っぽい形。
黒っぽくて縁が赤っぽい感じで、なんだか年季も入ってそうな雰囲気でした。
たぶんサルノコシカケ系のキノコだと思うけど、正確な種類は分からず。
それでも、こういうのを見つけるとちょっとテンション上がります。

杉苔の群生も出会いました。

祖母山の標高約1300m途中にある「風穴(ふうけつ)」。
夏でも冷たい風が噴き出す横穴で、過去には養蚕の冷蔵庫としても利用されていたという。
コウモリがいたため中に入るのは断念しました。

ハシゴもかかっており、登りやすいコースです。

山頂付近にはアケボノツツジが咲いていました。4月中旬から5月上旬にかけて見頃とのことです。


山頂に到着です。絶景のパノラマです。祖母山最高です。
成人男性で北谷登山口、周回コース4時間半でした。
お疲れ山でした。
今回のおすすめギア
・モンベルのU.L.フォールディングポール 120。

ハシゴを登る際にはコンパクトにしてバックに入れることもできますし、全体的に傾斜が緩やかでポールの出番が多かったです。脚への負担も軽減することが出来ました。
・ファイントラックドライレイヤーベーシック。
山頂の気温約10度でしたが汗冷えせずに快適に山登りができました。
是非参考に登山を楽しんでください。


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